御器所 ぱちんこ

御器所 ぱちんこ

そのまま一時間ほど、何ごともなく進んでいく

ただ、その間も謎の声はそこら中から響き、一切、安心できる状況はこなかった

後ろからは時折、「バシーン!!」という大きな音が響く、振り返るとザルガスが正気を失くした誰かの頬を叩き、そして鈴を鳴らし、野太い声で力強く歌いながら、最後尾にまた戻っていった

さすが元盗賊団の御頭、全体に目を配っているようだ

「何とか、なりそうだな」「うん……怖いけどね

あなたも好きかも:3号機 スロット 中古
皆で助け合えば……」その時ズガアアアアアアアアァァァァァァァアン!!!!!!!!という大きな爆発音が前方から響き、前を行く兵士たちが皆、槍を両手に構え、戦闘態勢に入って制止する

ほどなく馬に乗ったルーナムが最後尾に駆けて来て「人手が足りません!!タジマ様とミーシャ様、 そしてそちらの方々から誰か強い方ついてきてください!!」俺たちに大きく呼びかける

ザルガスが背負っていた大斧を片腕に持ち、鈴をモヒカンのライガスに押し付けると、「お前らは列を乱すな!!心もだ!!いいな!!」と皆に申し付けて、俺の背中をグッと押す

俺は頷いて、いまやれることをやろうと思った

「ミーシャは鈴をもったままライオネルで来てくれ」「わかった!!兄さん!!」ルーナムと俺たち四人は戦闘態勢を整えた兵士たちの長い列の脇を滑るよう駆け抜けて行く

よく統制がとれている軍隊だなと俺は思いながら二頭の馬に合わせ全速力で走り続ける

不思議と息切れはしない

あなたも好きかも:パチンコ フィールズ 会長
同じく馬のないザルガスは少し遅れだした

「俺はすぐに行く!!気にしないでいってくれ!!」後方からザルガスの叫びを聞きながら、走り続けていると林道を抜けたとこにある大きな開けた場所で千人ほどの兵士が、十五メートルほどもありそうな三体ほどの巨大な緑色に幹が腐った木の化け物と戦っていた

幹には目や口の様に穴が三つほど空き、それがまた醜悪な表情にみえる