スロット 年鑑

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ですが、長編小説なら、どのような仕組みで「シチュエーション・ギャップ」を笑いに変えられるかがわかってきます

 それでも小説で「シチュエーション・ギャップ」による「コメディー」には限界があるのです

言葉遊び 小説において最も笑わせやすいのが「言葉遊び」です

 たとえば「大人気ない」を「おとなげない」と読ませたいのに、登場人物が「だいにんきない」と読んで「違うでしょ」とツッコませる

同じように「人気ない」を「ひとけない」と読ませたいのに、登場人物が「にんきない」と読んでツッコまれる

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「手紙を認める」を「手紙をみとめる」と読ませるのもこのパターンです

 誤読されやすい表現をあえて誤読して読み手を楽しませるのが「言葉遊び」の大きな手段となります

「言葉遊び」のよい点は、ルビを振らない小説だけが使える技だというところです

 アニメやドラマでは漢字が見えないので、登場人物に「だいにんきない」と言わせても、視聴者は誰も気づきません

マンガでも文字を読ませられますが、たいていのマンガではすべての漢字にルビが振ってあります

ただひとつ小説だけが「漢字にルビを振らずに読み手へ見せら」れるのです

 だから、小説ならではの笑いをとりたければ「言葉遊び」を多用しましょう