パチンコ 中古 販売店

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 なんとか宥めすかしてマルのことも了承してもらった

 そうしてお布施と寄進する硝子筆を収めた小箱を持ち、出発の準備は整った

隣室で準備をしていたオブシズに声を掛けたのだが……

「久しぶりすぎて違和感しかありませんね」「オブ……シズ?」 縁が翡翠色をした、蜜色の瞳……

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 普段はざんばらな砂色の髪で常に隠していたというのに、前髪を掻き上げ、瞳を晒したオブシズが、貴族らしく見えるよう長衣を纏い、髪型も整えていた

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 少し長くなりすぎた後ろ髪も括られサッパリとしており、とても凛々しい

 腰の剣帯を微調節し、落ち着いたのだろう

シザーに簡単な指示を飛ばし、こちらを見たオブシズは、急に動きを止めて、居心地悪そうに視線を逸らした

 リヴィ様やクオンティーヌ様までがぽかんとした顔で、オブシズを見ていたものだから……

 相変わらず綺麗な瞳だ

そう思い一瞬俺も見惚れていたのだけど、慌てて頭を振って、切り替える

「良いのか? 瞳を晒すの……嫌だったんだろう⁉︎」 権威を示せるようにとは言ったけど、無理させてまで必要だとは思ってやしないのだ

 そう言い詰め寄ると、キョトンとした顔で見返され……

「レイシール様は気になさらないのでしょう?」「うん

そりゃ、俺は嬉しいだけだよ

 だけど……オブシズが嫌なら、無理しなくて良いんだ」 そう言うと、可笑しそうにクックと笑う

「嬉しいって……